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秋、、、バラが美しい

ここ数日で一気に涼しくなり
朝晩は秋の訪れを感じられます。

秋が近づくと
いよいよバラの季節です。
特に秋の薔薇は大人っぽい色調の
アンティークな雰囲気の品種が
多く出荷されます。

芸術の秋、、、
今年も花贈りに最高の季節がやって来ました。

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また、神戸市内(西区・須磨区・垂水区)につきまして
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ネイティブフラワー

ネイティブフラワー、、、
別名ワイルドフラワー。
オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど
南半球に自生する花々の事。

ネイティブフラワーは個人的に
大好きなお花だったのですが
昔は女性からは不人気な花。

それが昨今はウェディングブーケの花材として人気急上昇。
中でもネイティブフラワーの王様と呼ばれるキングプロテア。

しかし!!
キングプロテアに限らず
ネイティブフラワーは質のばらつきが激しいので
仕入れる際は特に目利きの確かさが必要なお花。

今回はめちゃくちゃ質の良いキングプロテアを
多く仕入れる事ができました。

1本の販売価格が三千円以上するので
早々頻繁には使えないけど
使える時は上がりまくります!!

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紫陽花が終わる頃

7月に入り紫陽花も終盤を迎えました。

私が花の修行をしていた頃は
紫陽花は水揚げが非常に悪いお花で
扱いにくいお花でした。

それが品種改良も進み
今では確かな水揚げ処理を施してあげると
この時期でも一週間以上楽しめるお花になりました。

華やかさに若干の憂いを持つ素敵な紫陽花は
今年も装花にフラワーギフトに大活躍してもらいました。

紫陽花の季節が終わると
いよいよ本格的に夏花の季節到来です。

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紫陽花のアレンジ

枯れゆく花を愛でる

花屋と言う仕事をしていると当たり前だけど
お客様は常にフレッシュなお花を求められるので
枯れゆく花、枯れた花とは縁が薄い。

それに枯れた花はエチレンガスが発生して
老化ホルモンを分泌させて
周りのお花の枯れも促進させると言う。

しかしながら長い歳月お花と向き合っていると
花が朽ちていく美しさもあると言う事が分かる。

そして昔の日本人はその朽ちていく美しさも
愛でていたと思われるのが「花の終わり」を
表現する言葉が「枯れる」だけではないと言う事。

まず桜、、、これには皆さんご存知の通り
「散る」と言う表現が用いられる。
そして梅はポロポロと落ちていくことから「こぼれる」。
椿は花がポトリと落ちるので「落ちる」。
牡丹や芍薬は花びらが一枚づつ一気に散るので「崩れる」。
菊は枯れると花弁が垂れ
その垂れた花弁が風に吹かれる様子が
まるで舞ってるように見える事から「舞う」。
朝顔は「しぼむ」。
花が枯れゆく表現は他にもまだまだある。

私自身、自宅でお花を飾る時は
完全に枯れるまでお花を愛でていて
お花が朽ちていく美しさは
フレッシュで華やかな雰囲気とは
また違い得も言われぬ情緒があり
花を終焉まで楽しめると言うのは
心に余裕がなければ出来ない事だと言う事も分かる。

風水では枯れたお花を自宅に置いていると
運気が下がると言うらしいけど
朽ちていく美しさを愛でれる心があれば
そんなことは瑣末な事だと私は思う。

今までお花が少しでも枯れたら
飾るのを止めていた方は
朽ちていく美しさを一度愛でられる事をおすすめします。
より一層、お花が好きになると思いますよ。

朽ちていく美しいお花

続父の日

明日は父の日。
父の日って意外、、、って
花屋が言うといけないことだけど
お花を贈るお客さまが少なくはない。
と、言うか女性から男性への花贈りは
意外に思われるかも知れないが実は結構あります。

父の日に贈るアレンジメントは
ブリブリのかわゆいピンク系は避けて
男性の好む色合いを使いながらも
前になりすぎず贈るお嬢さんからも
好まれるようなニュアンスを
作るように心がけてます。

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